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埼大生からのメッセージmessage from SAIDAIsei

埼玉大学大学院への入学を考えている皆さんへ 

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 ここでは、他大学や高専、地方から埼玉大学大学院への進学を考えている皆さんに向けて、現役の埼大生がメッセージを発信しています。彼らも皆さんと同じような境遇から進学を決めた経験を持つ学生です。勉学・研究のこと、くらしや交友関係、将来に至るまで参考になることあれば幸いです。来年は皆さんと学生生活を送れることを楽しみにしています。
 なお、2016年4月に埼玉大学に入学した学部学生ですが、出身地域別の比率を参考までに以下に示します。また関東地域の県別情報も示します。

   



埼玉には両親も安心して送り出してくれました 

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機械科学系専攻 2年 
佐野 侑希 (宮城県出身)

 埼玉大学は地方から上京してきた人に優しいという印象があります。その理由の一つは、都心に近いけど自然に恵まれた生活環境と土地柄が挙げられます。私も暮らしやすさを日々感じ,心穏やかに勉学に集中できています。両親も安心して送り出してくれました。いま、一人暮らしが不安で一歩を足踏み出せないでいる人には是非お勧めしたい大学です。


都心に近くて快適な学生生活を送っています

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機械科学系専攻 2年 
高橋 尚也 (秋田県出身)

 埼玉大学は都心に近いのが魅力です。私は合気道部に所属していましたが、東京で開かれる他大学との合同稽古や演武大会に参加しやすく、様々な人と稽古を通して交流をすることができました。また、学内は樹木が整備され、四季を実感できるのが魅力です。私は一人暮らしをしていますが、友達や先輩が周りに多くいて、楽しい学生生活を過ごしています。

学際領域に挑戦!日々新たな学びと新鮮な刺激を受けています

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金子 隆典 (東京都出身)

 埼玉大学での研究室生活は大変充実しており、進学して良かったと感じています。誰もやっていない独創性の高い研究テーマに挑戦できます。そのため学際領域の知識も必要となり苦労も多いのですが、自らの力で解決できた時の達成感は格別です。研究室の仲間もそれぞれ新しいことにチャレンジしており、毎日多くの学びと新鮮な刺激を受けています。



誰にも知られていないことを知る喜び

教育方針イメージ 機械科学系専攻 2年 
加藤 大輝 (埼玉県出身)

 卒業研究を始めたとき、すぐにその魅力に取りつかれました。まだ誰にも知られていないことを知る喜びは何ものにも代え難い貴重な経験です。だから私は研究を続けるため、大学院への進学を決めました。大学院は設備が充実しており,研究を進めるにはもってこいの環境です。新発見の喜びに触れてみたい人には埼玉大学大学院はお勧めです。また就活では4月に内定を頂きましたので、研究に支障が出ることもありませんでした。


文理交流で育む”技術者”への思い

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機械科学系専攻 1年 
篠崎 颯典 (茨城県出身)

 埼玉大学の特徴は文系・理系のキャンパスが同じで、多くの違ったタイプの人たちと交流ができます。大学では技術や技術の根底にある考え方がどのように社会に貢献しているのか展望も含めた講義が多かったと感じています。文理の交流から技術者としての大切な倫理観や姿勢が学べたと思っています。大学院は専門性を深めるための研究教育環境が整っています。企業との共同研究や開発インターンシップもあり、実践的な教育も受けることができます。

高専から大学院へ。清水の舞台から飛び降りて見えてきたもの

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機械科学系専攻 1年 
池川 英輝 (東京都出身)

 専攻科を含め高専で7年間学びました。そのため、大学院には厳粛なイメージを持っており、私自身は清水の舞台から飛び降りる決意でこの大学院に入学しました.ところが研究室はとても賑やかで、研究後は一緒に食事に行くなど楽しい日々を過ごしています。また、毎日都内から通学しているのですが、混雑とは逆方向なのでストレスなく快適に通学しています。


勉強嫌いだった僕が科学技術研究の最先端を走っています

教育方針イメージ 機械科学系専攻 1年 
阿部 達毅 (宮城県出身)

 埼玉大学は研究に必要な設備が充実しており、日々研究に励んでいます。大学が首都圏に位置するため、企業や他大学の方々の話を直に伺うことができ、最先端情報を得ることができます。研究を始める前は研究に対して随分固いイメージを持っていましたが、仲間とともに語り合いながら思考錯誤していく過程はとても楽しく、柔軟な思考が求められていることがわかりました。高校の頃あんなに勉強が嫌いだった僕がいま科学技術の最先端を走っています!


埼玉大学大学院は、やりたいことにとことん打ち込めるところ

教育方針イメージ 機械科学系専攻 1年 
豊川 陽佑 (東京都出身)

 ここでは人的資源、実験装置や分析装置など研究教育環境が充実しています。また、私は音楽系サークルに所属していますが、サークル活動の環境も整っています。日中は仲間とともに集中して研究活動を行い、夜は学内でサークル活動に取り組むというメリハリのある充実した学生生活を送っています。埼玉大学大学院はやりたいことに、とことん打ち込める場所だと思います。




政令指定都市(さいたま市)で育む新しい研究の息吹

教育方針イメージ 機械科学系専攻 1年 
金子 大 (埼玉県出身)

 市内の実家から通っています。一人暮らしの友達と比べれば、家事などの負担がなく多くの時間を研究・サークル・バイトへと費やすことができます。さいたま市は都心へのアクセスがよく、学会や展示会に気軽に参加することができます。これによって、研究推進に欠かせない最新情報をいち早く入手できるのは大きなメリットだと感じています。世界に先駆けて、最先端材料の高能率加工法を開発しています。



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